Internet Exprlorerで開きたいページが、強制的にMicrosoft Edgeで開かれてしまう

 Internet Exprlorerではアクセス出来ないページも多くなってきましたが、業務の内容によってはInternet Exprlorerでなければならないこともまだまだあると思います。

前回まではInternet Exprlorerで問題なく開けていたのに、ある日突然開こうとするとMicrosoft Edgeに強制的に切り替わるようになってしまった場合は、下記手順でMicrosoft Edgeの設定を変更して下さい。

①Microsoft Edgeを起動し、画面右上「…」から「設定」を選択してください。


②「規定のブラウザー」をクリックし、Internet Exprlorerの互換性の項目で、Internet ExprlorerにMicrosoft Edgeでサイトを開かせるを「なし」に変更してください。
変更後は×でブラウザを閉じるか、設定タブを閉じて下さい。


以上で設定変更は完了です。
再度Internet Exprlorerを起動し、Microsoft Edgeで強制的に開かれてしまっていたページを開いてみて下さい。

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